家 + 雑貨 + 家族 + 仲間・・・ 小さな暮らしの中でつむぐ大切な『輪』、癒しの『和』のキロク
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卒園
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2012年3月19日。
前日までの雨が嘘のような青空に恵まれたこの日、れんボーイの幼稚園の終了式に参列しました。

厳粛な空気に動じることなく、毅然な態度で修了証書を手にする園児ひとりひとりが、
本当に頼もしく、立派で・・・
この3年間で園児たちが得たものの大きさを実感し、終始、胸がじんじん鳴っていました。

園児が唄うとどうしてもぎこちなく感じてしまいそうな『君が代』も、
驚くほどしっかりはっきり唄い上げて。
園児全員で述べる3年間の思い出と先生・保護者への感謝の言葉も圧巻でした。

クラス毎のセレモニーでは、さらに涙・涙・・・・
2年間お世話になった担任の先生には、れんボーイからほっぺにチュ☆で、
感謝と大好きの気持ちを伝えました。

家の中ではまだまだ甘えん坊で、
そのくせ生意気な口が塞がらないれんボーイ。
でも、小さな歩幅でゆっくりゆっくり、成長という階段を登っているように見えていた彼は、
実は親の私たちが思っている以上に、速く大きな歩幅で、
その階段を駆け上がっていたみたい・・・。きっと、この先も。
うかうかしていたら、母親の私なんてすぐに置いていかれてしまいそうです。
でも、それが自然なことなのでしょうね。
どうしようもないなと思うことは多々ありますが、やっぱり誇らしい長男クンです。

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小学校でも、
今のまま真っ直ぐ伸び伸びと
駆け抜けて欲しい・・・
良きお友達を沢山作って。
両親の願いです。

卒園おめでとう☆







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最後の登園
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いよいよ、幼稚園の終了式が二日後に迫ってしまいました。
昨日は、れんボーイの3年間続いた幼稚園、最後の登園日。
当の本人は、いたってフツウ・・・。
いつも通りの朝を迎え、いつも通りかずパパと一緒に元気に家を後にしました。

本当は、最後の登園は家族そろって、歩いて幼稚園まで送りたかったのですが。
前の夜に、時々あるとわボーイの夜泣き・・・。
3度も大泣きして眠れなかったとわボーイは、
お兄ちゃんが家を出る時間になっても全く起きる気配なし。
どうせ無理やり起こしても、ぐずって着替えもさせてくれないことはわかっていたので・・・
いつも通り家の中から「いってらっしゃい」と、二人を送り出した私。
デジカメもビデオカメラもばっちり充電しておいたのに・・・残念。

そのかわり、お迎えの時に通い慣れた園庭で、仲良しのお友達と一緒に記念撮影。
終了式の前に、普段着の幼稚園での姿をカメラにおさめました。

・・・と言っても、いつも通り、仲良しママ達はおしゃべりに花を咲かせてしまい、
結局、門が閉まるギリギリに慌てて子供たちに並んでもらったのでした ><
ママ友達と、こうして園庭でお腹が痛くなるくらい笑い転げることも最後なのかと思ったら、
途端に寂しい気持ちがこみ上げてきて。
親子共々、クラスを超えてこんなに仲良くなれたこと、本当に幸せでした。
「じゃあ、月曜日の終了式にね。」
そう言い合って、手を振って解散。
月曜日が、本当に本当に、最後・・・・・きっと大号泣の終了式になるはず。

れんボーイが年少さんの時から一生懸命練習してきたウンテイは、
もう地面に足がついてしまいます。
高すぎて、怖くてぶら下がることもできなかった、すぐ隣の公園のウンテイを、
今では余裕で渡り切れるようになりました。
ブカブカだった園服は、今は丈がちょっと短いように感じます。
新しいパンツのひざ小僧にも、すぐに穴をあけてしまう。
昨日、最後の最後でも、やってくれました。
引っ込み思案で泣き虫だったれんボーイは、もうどこにもいません。
この3年間のれんボーイの見違える成長によって、私も多くのことを学ばせてもらいました。

二日後の終了式。
本当にたくさんの想いが溢れて、どうなってしまうのか自分でも心配ですが・・・
れんボーイに、そして、一緒に卒園する全てのお友達に、お世話になった先生方に、
支え合い共感し合ってきたママ友たちに・・・
3年間の感謝の気持ちと『おめでとう』を伝えたいと思っています。
書いている今から、もう涙腺ゆるむゆるむ・・・です。

お天気に恵まれますように。


  コメント:4   [家族&暮らし]
この日から
本当に本当に、久しぶりの更新です。
約半年ぶり・・・こんなにここを訪れなかったのは、初めて。

でも、この日だから。
やっぱりこの日から、またここで綴っていきたい、と思いました。

あの震災から、ちょうど一年。
激変してしまった、とてつもなく大きな多くのことを目の当たりにしながら、
今、自分の目の前にある、小さなことを少しずつこなしていくだけで精一杯だった私。

とても小さなことですが、個人的にも色々なことがあった半年でした。
思いがけず訪れた幸せもあり、身を持って初めて知った辛い経験もあり。
あ、それと、今は笑い話にできるけど・・・な夫婦の危機(?!)などもありました ^^
幸せ・愛・繋がり・手に入れたもの・失うもの・・・ すごく考えさせられました。

自分にとって本当に大切なものは、すごくシンプルで、数少ない。
けれど、とても奥深くて、無限大なのですね。



120311_renntowa.jpgさて、わが家の近況と言えば、
長男のれんボーイがもれなく
インフルエンザB型に感染。
年明け早々に購入した
プラズマクラスターの空気清浄機を
フル稼動で、家庭内感染を防御中です。
兄にもらった菌やウイルスで必ず
重症化してしまう、次男のとわボーイ。
絶対にもらって欲しくない、と切実に
願う両親の目の前で、こうもベッタリ。
仲良しなのはいいけれど、今はやめて・・・



120311_cafetime.jpg心の友♪マユちゃんの手作りチーズケーキで、
一息中。
濃厚なのに、毎日食べたい癖になる美味しさ ^^
一年前の今日、あの瞬間もマユちゃん家族と一緒でした。
前日から、那須にいました。
昨日、思いがけず家族で会いに来てくれました。
ちょうど一年だね、とみんなで話しました。
ほんの少しの時間だったけれど、この日にまた会えて
とても嬉しく思いました。

大切な人達へ想いは通じて、繋がっている。
たとえ今は会えなくても、心が繋がっている人達も。
会えるその日を、楽しみに・・・



コーヒー&ケーキの向こうに見えるTVボードは、本日、世代交代の時を迎えます。
結婚した時アパートにやって来て、よちよち歩きのれんボーイに扉を壊され、
今の家に来てサイズがはみ出すTVに変わっても、それをずっと下で支えてくれてた
momo naturalのTVボード。
あの地震の時も、TVを落とさないでくれて、ありがとう。

模様替えに心躍る・・・春はもうすぐ、ですね。





  コメント:0   [家族&暮らし]
上野へお出かけ
台風一過・・・・・大変な被害でしたね。
これからの時代、『地震・雷・火事』の次には『台風』が来るのかも。
間違いなく『親父』さんはランクダウンしてるはずだから ^^;

暦では三連休が続きます。
何となく、夏休みのあのノンビリモードが抜けきれていない私にとっては、有難いです。

先週の土曜日は、家族で上野へ出かけました。
目的は、夏休み中に行くはずだった恐竜博。
とにかく人混みが大の苦手夫婦の私たちなので、ピークが過ぎるまで待ちました。
おかげで、ほとんど待ち時間もなく、スムーズに巨大なホネホネザウルスたちを鑑賞。

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やっぱり迫力あります。
この地球上に恐竜が存在していたことは、もちろん背筋がゾクゾクしてしまうくらい
すごいことだけど、その事実をここまで明確にした人間の探究心はもっとスゴイ。
タイムマシンも無いのにどうしてここまで!?
本当にスゴイな・・・人間って。

そんな感想を抱きながら、博物館をあとに。
予定は無かったけれど、想定はしていた・・・上野動物園へ。
ちなみに、恐竜博の半券で入園料が2割引になりましたよ。(プチ情報)


110922_krt2.jpg今回のお出かけは、高速で柏まで走り、
柏から上野までは電車、にしてみました。
息子たちはほとんど電車に乗る機会がないので、
新鮮な楽しみだったようです。

そして、オトナの私もすごく久しぶりの電車で・・・
切符を買うのにも戸惑ってしまうくらい。
おまけに、息子たちと一緒に浮かれていたのか、
なんとその切符を途中で失くしてしまったんです >_<
これには、かずパパも大ブーイング・・・
ごごごめんなさーいっっっ

上野駅の改札で駅員さんに事情を話すと、
快くそのまま通してくれました・・・
なんだかそれが益々情けなくて T_T
帰りの切符は、かずパパに「降りるまで預かる!」と没収されました・・・
トホホな余談です。



気を取り直して、動物園です ^^
やっぱり、パンダでしょう♪ 家族全員、この目で見るのは初めてなので。
しかしながら、この日は余裕で30度超えの猛暑日・・・

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案の定。
リアル『たれぱんだ』状態でした ^^;

暑さのせいなのか、人疲れなのか・・・
きっとそのどちらも、なのでしょうね。
なんだか可哀想。


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息子たちの憧れのトラさんも・・・
我慢できず、行水。

そんな姿に、周りからは思わず歓声。
とわボーイも
「ガオーポチャポチャ!(トラさんお風呂!)」
と大喜び。
ある意味、サービスしてくれたトラさんでした。





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日差しはさほど強くなかったけれど、
広い園内をひたすら歩く私たちには、
充分すぎる暑さ・・・

大きなクスノキの木陰や、
ミストが降り注ぐパーゴラの下、
冷たいカキ氷で、熱中症予防。





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動物園をあとにする頃は、すっかり陽が低くなっていました。
息子たちの顔からも、往きの元気さはすっかり消え・・・
エネルギー使い果たしたようです。
柏までの電車では、とわボーイがグズグズ。あやすのに必死でした >_<



110922_haradonuts.jpgそんな訳で、帰り道はまっしぐら。
ゆっくりお土産を選ぶ時間と体力は
残っていなかったけれど、
上野駅内の『はらドーナッツ』の
カラダに優しい甘さは、
お腹と心を満たしてくれました。

もっと買ってくればよかったな。
可愛いカフェでお茶もしたかったな♪


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恐竜の”骨”も迫力だったけど、
かずパパの描く恐竜も・・・
違った意味で迫力です。

息子たちのリクエストに応えて、
こういうのをサラサラ~っと描いちゃう。

かずパパのちょっとした才能です ^^







  コメント:4   [家族&暮らし]
十五夜と時計
日中のあまりの暑さに、今夜が十五夜ということもすっかり飛んでしまっていました。
残暑というよりも、まだまだ現役の猛暑という感じ。
運動会の練習をしている幼稚園・小学校の子供たちが熱中症にならないかと心配で。
でも、陽がすっかり沈んでしまうと、心地良い夜風が吹き込み、
キレイな満月がお目見え・・・月明かりで夜空が明るく照らされていました。

3.11からちょうど半年、9.11からちょうど10年。
そんな負の節目となったこの週末。
無事に過ぎてくれて、ほっとしました。
でも、心配ゴトは尽きないこと・課題は山積みなことには変わりないことも
わかっています。
各テレビ局で特集を組んでいた、被災地の当時と今。
メディアで伝えられるのは、とてつもなく大規模で大多数のほんの一片でしょうけど、
それでも、胸が痛み、胸が熱くなり、心が揺さぶられました。
私にできることなんて本当にちっちゃなちっちゃな事しかないかもしれないけど、
ずっと忘れない・できることを続ける、だけはいつも意識していたいと思う。



110912_moonclock.jpgあの日落ちて壊れてしまった
重くて大きな鉄製の時計に代わって、
わが家で新たに時を刻んでくれている時計は、
tonerikoさんが古いレンジカバーを
リメイクしたもの。
それをまたまたわが家仕様に・・・
文字盤と針を変えてみました。
画像では何時??と見えにくいかもしれませんが、
針を黒からゴールドにしたら、とても見やすくなって
めでたし♪です。

ちょうどダウンライトに照らされてそこにある、
今夜の満月のようにまんまるなその時計。
唯一無二の、カワイイ子です。
  コメント:2   [家&インテリア]
今日の空
ご無沙汰しております。
約3ヶ月ぶりの、更新です。
このブログの上では、しっとり梅雨空の季節から、あの猛暑の夏を通り越してもう初秋。
皆さまはどんな夏をすごされたでしょうか。

わが家は、流行り風邪やちょっとしたケガもありましたが、毎日笑いが絶えることのない
元気いっぱいの夏でした。
たくさんの親愛なる人たちに会い、繋がっていることの幸せを感じたり。
久しぶりに訪れた癒しの場所でパワーをもらったり。



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今日の、アサゾラとユウゾラ。
朝、かずパパとれんボーイを送り出してから見上げた、さざ波みたいなうろこ雲。
ひぐらしの声を聞きながら見上げた、橙色に染まりつつある空。
どちらも同じ一日の、空。
毎日必ず空を見上げるけど、一度として同じ空はなくて。
自分のココロの中も、おんなじ。
だから、自分のココロも毎日見上げてみる。

季節は夏から秋へ・・・ちょっぴり寂しさが漂う頃だけれど、寂しくない。
それが、何ともシアワセです。
シアワセをくれるみんなに、感謝です。



110908_dragoncloud.jpg夕方、バルコニーから見上げたら、
白い竜のような雲がゆっくり
わが家の上を飛んでいきました。
『千と千尋の神隠し』のハクみたい・・・
しばらく眺めていました。

とりとめのないコトだけど
自分にとっては特別な、
傍からすればつまらないコトでも
やっぱり特別な、そんなことを
またここで綴っていこうと思っています。
どうぞよろしく!





  コメント:0   [家族&暮らし]
あれから3ヶ月
大震災からちょうど3ヶ月の今日。
ここでは、小さな余震が数回ありましたが、至って平穏な一日でした。
テレビでは特番が組まれていたり、現在の被災地の様子をレポートしたり・・・。
実際、かずパパの会社の復興の様子も流れると聞いていたので、
時間になると家族でテレビの画面に見入っていました。
でも・・・・・・

番組で放送されたのは、ほんの数分間。
日本産業の現在と今後みたいなことをテーマにしていたので、
現場で働く社員たちがどれほど頑張っているかなんてところは、さらりと流された感じ。
というか、ほとんどかすりもしなかった。
勝手に”プロジェクトX”のような内容を想像していた私が悪いのですが・・・残念でした。

そして、思ったこと。
この3ヶ月間、何度も何度もテレビの画面を通して見てきた被災地、被災者の今。
それは、ほんの氷山の一角であって、テレビでは到底伝え切れないことが沢山沢山あるのです。
と言っても、私は実際に壊滅的に被災された現場に行ったことはありません。
漁業や産業の復興に日々全力を捧げているわけでもありません。
だから、ここで語れる器量などまったくないのですが・・・・・
本当に、実際に、頑張っている人たちは、何も語らないから。
何も語らずただひたすら頑張っている人々に、心からの敬意と感謝の気持ちを。

かずパパの会社の工場も、予定よりも3ヶ月も前倒しで再開しました。
それは現場の人々の努力以外の何物でもありません。
津波に全てを飲まれてしまった場所でも、今も自衛隊の捜索活動や
地元とボランティアの人々の復興活動が日々進んでいます。
そして、福島原発でも・・・・・。

日本がひとつに。
そのリーダーシップを取れる者がいない今、誰もが『現場の人間』にならなくてはいけない気がします。
私は、どうやって『現場の人間』になれるだろう・・・・・
心の中で沸々とそんな思いを抱いていました。
でも、今の私にできることは、『現場の人間』の一人として頑張っているかずパパを、
一番近くで見守り支えること、くらい。
支える、なんていうのもおこがましい、私の方が支えられているので。

なんだか、最後は支離滅裂になってしまったような。ごめんなさい・・・



110610_2326~01週末恒例の、夜お茶。
最近は、かずパパと益々色んなことを話しています。
何てことない、とりとめのない話題だったりもしますが。
この週末もそんな時間を過ごして、
つくづく自分たちは恵まれた境遇なのだと感じています。
今日は、私たち家族の恩人、と言っても過言ではない
なおねぇが遊びに来てくれました。
子供たちと遊んでくれたり、一緒に夕食を囲んだり。
奇跡のような穏やかな日常に、感謝です。

最近、夜も蒸し暑かったりで、
飲み物は氷入りの水出しコーヒーに。
季節も移り変わっていきますね。



  コメント:1   [家族&暮らし]
one day shopのお知らせ

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友人のsweet leafさんの、年に一度のone day shopが今年も開かれます。
震災から2ヶ月・・・
sweet leafさんをはじめ参加される作家さん達はそれぞれ
色んな想いを持って製作や準備を進められたことでしょう。
予定どおり、今年も素敵なフライヤーが届いた時は、
私もとっても嬉しかったです♪

今年で3回目の自宅ショップ。
参加される作家さんの数は毎年増えているそうです。
進化し続けているって、素晴らしい!
より一層、たくさんのお客様を楽しませてくれる内容になっていると思います。
ぜひ、遊びに行ってみてくださいね。
 
sweet leafさん、ご案内ありがとう
当日お会いできることも楽しみにしています。

 

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BONMARUCHE  Vol.3

日時/ 2011年5月15日(日)
  10:30~14:30
場所/ひたちなか市後台457-8
E-Mail/tera.otoha1031@mist.ocn.jp
Tel/090-1037-5028

昨年および一昨年のショップの様子はこちら → vol.1 vol.2
  コメント:0   [お知らせ]
想いは笠間へ・・・
今年でちょうど30回になる、笠間の陶炎祭(ひまつり)。
あの震災の後、今年は開催できないのでは・・・と、誰もが思ったはず。
益子とともに、ニュースでも大きく取り上げられたほど、地震による被害が甚大だったからです。
目に飛び込んできたのは、歴史ある窯が無残に崩れていたり、粉々に割れた作品の山。
作家さんたちのことを考えたら、切なくて悲しくて・・・
だからこそ、開催すると知ったときには、特別な思いで絶対に出かけようと決めました。

でも・・・・・
かずパパ唯一の休みの土日、夫婦そろって風邪が悪化。
熱はなかったのですが、カラダがものすごくだるくて、見事に声はつぶれました。
泣く泣く、断念。


今日、幼稚園のママ友の家に遊びに行ったときに、陶炎祭に行ったというお友達が
その様子を話してくれました。
地震の被害など全く感じられないほど、どのテントも素敵な作品がずらりと並び、
客足も大盛況だったとのこと。
本当に、嬉しくなりました。
そして、作家さんたちが地震のあと、どれほどの想いと力を注いで作品を創り上げたのか・・・
想像したら、胸が熱くなりました。

お祭りに出向くことはできなかった私ですが、笠間焼きとその作家さんを愛する一人として、
想いだけは、今、笠間へ送っています
巷では、ゴールデンウィークの後半です。
笠間の陶炎祭、そして、益子の陶器市も、5日まで開催されています。
もし、この連休にどこへ行こうか検討されている方は、ぜひ、陶芸の郷へ
作家さんたちを含むその地で頑張っている方々への、エールになるはず。
そしてきっと、出かけた皆さんも、元気や勇気、癒しのエネルギーをもらえるはず。
どうか、宜しくお願いします


昨年の陶炎祭の画像ですが・・・ほんの少し、ご紹介しますね。

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桑原哲夫さん・典子さん夫妻のブース。
一歩足を踏み入れると、燐とした静かな空気に包まれて、周りの喧騒が遠のきました。
おふたりの作品は、本当に本当に大好きで、幾つか愛用させていただいています。
このとき、初めて哲夫さん典子さんにお会いできて、会話できた感動はハッキリ憶えています。
想像どおり・・・というか作品の雰囲気そのままの、静かで綺麗で優しい、おふたりでした



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会場をちょっと外れると、とっても気持ちの良い自然が広がっています。
もし晴れていたら、こんな風に青い空と緑の草木のコントラストが綺麗です。
せせらぐ小川のほとりの木陰でお弁当を食べたり、芝滑りをしたり。
子供も思いっきり楽しめます。
芝滑り用の段ボールは、出展ブースにていただけるかも

笠間陶炎祭の詳しい情報は、公式ホームページでどうぞ 




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ひとつだけ、残念なことは・・・
この震災後、笠間で一番好きだったお店がクローズしてしまったこと。
大谷石倉庫を改装して、カフェ+雑貨屋+ギャラリーを素敵に展開していたそのお店。
唯一無二のその場所に、もう訪れることができないのは、本当に悲しいです。
でも、いつかまた、生まれ変わったそのお店のドアをくぐることができるかもしれない。
カタチと場所は、変わっても。
そう願っています。




  コメント:0   [お気に入り]
春のテラスで・・・
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うららかな春の景色にココロ弾む今日この頃。
でも、息子たちへの放射能の影響が不安なのも、確かです。
すごく風が強かったり、急に雨が降り出したり。
春の変わりやすい空模様が気になってしまうため、おそと時間を思う存分楽しむことが
なかなかできません。。。
昨年までの、雨上がりは庭仕事のチャンス!というのが、今は真逆になっています。

先日の申し分のない春陽気の午前中、お買い物ついでにとわボーイとSAZAでお茶しました。
テラス席なら、とわボーイもごきげん♪
他のお客さまにご迷惑をかけることも少なく、私も気楽にコーヒーを愉しめます。
とわボーイは大好物のイチゴのデザートをすごい勢いで食べたあと、
SAZAさんのお庭でひと遊び・・・
とわボーイが生まれる前は、れんボーイとよくこうしてテラスデートをしていました。
世代交代で、続いていく、大好きな時間。

もうすぐゴールデンウィークです。
残念なことに、かずパパは連休返上でお仕事になりそうなので、
母子3人で、お茶でもしに来ようかな・・・なんて思いました。

お天気に恵まれるといいな。
  コメント:0   [カフェ&レストラン]
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